資格カウンセラーを取得の関する心構えについて

資格取得というと色々な資格があり、基本的には会社として必要な資格あるいは仕事をする上で必要な資格取得が中心になると思われる。
私自身これまで色々な資格を取得(難関国家資格も含む)してきたが、この最近改めて資格取得というのは当たり前であるが、実務経験を伴って初めて意味があると考えている。
資格カウンセラーとしてとアドバイスというのは多少気が引けるが、あえてこれまでの経験から述べさせて頂くと、業務以外のあまり関係のない知識を得ることも長い目で見れば教養となり雑学として役に立つとも考えられるが、やはり本業に関係ある資格あるいは近い将来自分に必ずプラスになる資格(興味のある資格でも良い)を取得するのが長い人生を生きていく上で重要である。
他人にこの分野なら誰にも負けないという実力を持ち、自分の長所を存分に生かして社会の役に立てることが最も重要であり、私みたいに色々な資格は持っているが、実務経験がない為に全て中途半端になっているのでは時間の無駄という認識が今となっては非常に強いのである。
時間はかかっても良いので自分はこの分野を極める、という意気込みで資格取得に励み、実務経験を積み、そして圧倒的な実力でライバルを後ずさりさせて勝利して欲しいものだ。
私も今後は自分の得意分野で勝負し、他を圧倒させる実力を身につけるつもりだ。
もう少し若い時に気が付けば良かったのだが、それも運命であろう。
後、読書は非常に大切なので時間があればどんどん購入して自己投資して欲しい。